すみっコぐらしの学習ドリル 休校中は自宅学習が必須 好きが継続につながる!

緊急事態宣言が出たため在宅勤務となりました。とはいえ対面の仕事なので完全に在宅とはいかず交代で出勤です。

家には同じく在宅勤務の妻、休校の6歳長女、休園の4歳長男という状態です。

長女は放っておくと学校の教科書をどんどん進めてしまうため本屋さんで学習ドリルを買いました。

完全にジャケ買いです。中にシールが付いており長女の目的はこれです。

学習したページにごほうびシールを貼っていくのですが半分くらい余るので好きな使い方ができます。早速自分の持ち物や定位置に貼っていました。

肝心の学習ドリルの内容ですがすみっこのキャラクターをうまく使って問題が作られていました。長女も集中して2時間くらい通しで座って取り組んでいました。

すみっコぐらし学習ドリル 入学準備~小学1年のひらがな カタカナ

長女
まるつけてー

早速の呼び出し。

案の定、鏡文字になっているので書き直しです。

今度は書き順が違っているため書き直しです。

「お手本の書き順を見ながら書くんだよ」

と教えても一人学習ではなかなか思い通りにはいかないので結局付きっ切りになってしまいました。

すみっコぐらし学習ドリル 小学1年のたしざん ひきざん

”たぴおかはいくつでしょう”

”とかげはまえからなんばんめでしょう”

などキャラクターを上手く使って問題を作られているため飽きずに集中して取り組んでいました。

でも文章問題はまだまだ一人ではできませんので

長女
これってどういうことー?おしえてー!

またまた頻繁に呼び出し。


すみっコぐらし学習ドリル 小学1・2年 はじめてのプログラミングドリル

順序や同期などを学習していきます。

”重ねて貼ってあるシールをどんな順序で剥がすでしょう”

といった内容です。

大人がやっても楽しめそうな内容です。クロスワードとか謎解きゲームが好きな人ははまりそうな内容です。

条件を決めて当て合うゲームもあり一人では進みません。

妻が長女のプログラミングに付き合わされてすみっコぐらしのキャラクター名をすっかり覚えてしまいました。

プログラミング、大人も楽しめます。子どもと一緒にやりましょう!

すみっコぐらし学習ドリル小学1年のたんいとずけい

まずは時計の読み方から始まります。

時間割を決めて行動するのには欠かせませんから最初に学習するのはとても助かります。

学習を進めて行くと数え棒で図形を作ったり、数や図形の大小を比べたりします。

ホントに一年生の内容!?と親世代が思うような内容です。

子どもの学習内容を把握する良い機会になりました。

子守り在宅勤務は茨の道

大人が在宅勤務できる環境を整えても子どもはかまってほしいので頻繁に呼び出されます。

別室に籠ろうにも子どもが小さいと声の届く範囲でないと困難です。

子守りをしつつ仕事ができるよう手探りで取り組んでいきます。

家庭学習は親子のコミュニケーションが大切

子どもの躾や学習など、 現代の子育てはだんだん幼稚園・保育園や学校に責任を求めるようになっていたように思います。

でもそれは本来の姿ではなく、やはり家庭が子どもの一番近くにあるべきです。

登園自粛や休校を機会に、家庭での躾や学習を見直すことができました。

学校再開を待たず、家庭でできることをどんどん増やしていこうと思います。