休校中の過ごし方を振り返って

  • 2020年5月21日
  • 2020年5月21日
  • 生活

こんにちは!筆者のえらん(@elan_eisbaer22)です。

この記事を書いている今日現在で39県の緊急事態宣言が解除されました。

5月中には全国で解除される見通しです。

この期間に起きたことは

  • 夫婦揃って在宅勤務
  • 長女の休校
  • 長男の休園

5月下旬から分散登校が始まり、徐々に元の生活に戻ります。

最初は戸惑うことも多くありましたが、振り返ってみると良いこともありました。

緊急事態宣言で起きた変化

家庭の変化

  • 子どもの勉強を教えることができた
  • 子どもの自転車の練習ができた
  • 家庭学習の環境を整えることができた
  • 家族と一緒に花や野菜を植えた
  • 子どもと一緒に虫取りをした

子どもの勉強を教えることができた

学校の先生に代わって子どもの勉強を教えることができました。

テキストは学校が用意してくれましたので助かりました。

子どもの自転車の練習ができた

自転車に乗れるようになりました。

びっくり!

家庭学習の環境を整えることができた

授業の代わりに家庭学習の必要がありました。

物置になっていた場所を片付けて勉強ができるスペースを確保しました。

生活についてもある程度自分でできるよう環境を整えました。

家族と一緒に花や野菜を植えた

マリーゴールドを植えました。

季節の花って何かな?と考える機会になりました。

トマトが嫌いな子どもたちのためにミニトマトを植えました。

食わず嫌いなので治るといいなと思っています。

食べれるようになるかなぁ?

子どもと一緒に虫取りをした

春はきれいな虫や花がたくさん!

  • ダンゴムシ
  • アゲハ蝶
  • テントウ虫

いろいろな虫を飼育して

  • 何を食べるの?
  • どんな幼虫なの?
  • どんなお家に住んでいるの?

などたくさんの疑問と向き合いました。

自然と触れ合ういい機会になりました。

仕事の変化

  • 在宅で講習や研修
  • 行事の見直し
  • 保健衛生の意識の高まり

在宅で講習や研修

講習や研修というと首都圏まで出て会議室で受けるイメージでした。

でも今の技術で遠隔地で開催することが可能なんですね。

外部の研修も内部の研修もオンラインで受講できることが分かりました。

これからはオンラインに対応できない研修は主催者が交通費を負担する必要があるのではないかと思うくらいです。

行事の見直し

3密の回避で保育園では遠足や参観などの行事ができなくなりました

別の形での子育て支援を模索しています。

今まで保護者や保育士の過度な負担になっていた行事もありました。

実態に即した対応をしていきたいです。

保健衛生の意識の高まり

保育園では昔からの習慣で固形石鹸を使っていました。

直接手で触れる固形石鹸はこれまでにも「不衛生」という情報はありました。

しかし、使っているものを変えると運用が変わることや、今まで問題がなかったことなどから消極的な意見もありなかなか変えることができませんでした。

今回の保健衛生への関心の高まりは、固形石鹸から泡石鹸に替える良い機会になりました。

子育てに関する価値観の変化

緊急事態宣言が明けてからのお出かけ。

3密を避けて遊べる海に行きました。

以前は

  • 急がす
  • 比べる
  • 期待する

ということを無意識にしていたように思います。

「集団生活で困らないように」とか「将来成功できるように」といった理由付けをして「良い子」になるように仕向けていたように思います。

しかし、今回の自粛期間中じっくり家族や仕事と向き合うことができ、そうした子育てを反省することができました。

学習の遅れとか生活の乱れを心配する声も聞こえますが、それすらも価値観を見直す良い機会ではないかと思っています。

まとめ

これからは以前までと違う生活が始まります。

変化を受け入れ、新しい価値観を受け入れることが必要です。

子どもたちはできています。

親はできなくなっていました。

「昔は良かった」

何て言い出したら年を取った証拠です。

変化に順応して楽しい子育てをしようと思います。