ドイツ・ボリー社(volley)のソフトソーサーで4歳児と遊んでみた

こんにちは!現役男性保育士で2児の父えらん( @elan_eisbaer22 )です。

  • 子どもの運動神経を伸ばしたい!
  • 外遊びをさせたい!
  • けれどどんな遊びをしたらいいか分からない。

こんな方に読んでいただきたい記事です。

子どものためを思ってせっかく遊びを用意しても子どもは保育者が狙ったとおりに遊んでくれるとは限りません。

子どもの個性もありますし移り気も激しいので遊びにはたくさんのバリエーションが必要になります。

そんなバリエーションの1つとして今回はドイツ・ボリー社のソフトソーサーを使った遊びを紹介します。

ソフトソーサーとは

フライングディスクやフリスビーといった投げるスポーツに使われる、ふわっと飛んでいく道具の仲間です。

フライングディスクの道具はたくさんの種類が出ています。機能も価格帯もバラバラで何を買ったらいいのか迷ってしまいますね。

今回紹介するソフトソーサーは1,700円(税別)と割と高い部類に入ってきますがとっても高性能なんです。

まずは対象年齢がなんと3歳から99歳!紹介文は以下のとおり。

お花見やキャンプ、公園など、お出かけが楽しいシーズンの到来!心も体もかろやかになり活発に動きたくなる季節に、屋内外で手軽な体遊びにぴったりなのが、ドイツ生まれのスポーツ遊具。
軽くてやわらかい新感触のソーサーで、みんなでおもいきり遊ぼう!

参考: 株式会社ボーネルンド

特徴はというと

  • 耐久性抜群
  • 柔らか素材
  • 滑りにくい
  • 掴みやすい
  • ビビッドなカラー
  • 知育玩具先進国ドイツのロングセラー

気になる要素がたくさんあり、つい購入してしまいました。

投げてみよう

長男と遊んでみました。4歳の年少組です。

最初はなかなか真っ直ぐ飛びませんが、軽くて浮きやすい設計なので滞空時間がかなりあります。

適当に投げてもふわふわと浮いてくれるのでおもしろくなってだんだんハマってきました。

飛距離はそんなに出ないので拾いに行くのも簡単です。

それなりにコツをつかんで全身を使って投げるようになりました。

上半身を回転させて、右足を軸足にして踏ん張っています。

手は投げる方向にスルーだったかな?

まあ、全身運動としてこれはこれでいいかな?

思いっきり投げても目で追いかけられるスピードしか出ないので空間把握能力も養えます。

まとめ

投げる遊びは投げる側も取る側も複雑な動作が必要です。

幼児は暴投しますしスペースも使います。

そのためボールを使うと公園で遊ぶにはとても気を遣わなくてはなりません。

その点、ソフトソーサーは柔らかく、飛距離も出ないので公園で遊ぶには最適です。

間違って暴投しても、人にケガをさせたり転がって車道に出るリスクが低いので投げる遊びの中では安心です。

外遊びのバリエーションとしてソフトソーサー、オススメです!