【8月7日公開決定!】映画ドラえもん のび太の新恐竜を親子で見るべき3つの理由

新型コロナウィルスの影響で公開日を延期していた「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開日が8月7日(金)に決定しました。

ドラえもん50周年の節目の映画ですので無事公開日が決まりホッとしました。

子どもが楽しみにしているのはもちろん、親世代のツボを押さえた仕掛けが盛りだくさん!ママ友パパ友と盛り上がれること間違いありません!

理由は以下の3つです。

  • 映画のテーマ
  • 主題歌
  • ゲスト声優

この記事では「映画ドラえもん のび太の新恐竜」を親子で見るべき理由を紹介します。

「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は3度目の恐竜テーマ

映画ドラえもん のび太の新恐竜のメインカット
(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020

どこかで聞いたタイトルだと思ったあなた、大正解です。

実は恐竜をテーマにした映画ドラえもんは今回で3作目です。

  • 1980 『ドラえもん のび太の恐竜
  • 2006 『ドラえもん のび太の恐竜2006
  • 2020 『ドラえもん のび太の新恐竜

恐竜は子どもたちの永遠の憧れですので間違いのないテーマです。

過去に映画化されたテーマとあって親世代も懐かしい気持ちで一緒に見ることができますね。

主題歌は Mr.Children 「Birthday」 「君と重ねたモノローグ」

Mr.Childrenは1989年結成の言わずと知れたロックバンドです。

主題歌は前回が平井大、前々回が星野源だった最近の流れからすると結成から31年も経ったMr.Childrenが担当するのは意外でした。

そんなMr.Childrenは日本レコード大賞を2度受賞しています。

  • 1994 第36回日本レコード大賞 「innocent world」
  • 2004 第46回日本レコード大賞 「Sign」

その間に中高生だった世代は現在29歳から44歳!

これも親世代を意識した選曲と言えますね。

また、映画ドラえもんで同一アーティストがW主題歌を務めるのは初めてです。

50周年にかける特別な思いが伝わってきます。

ゲスト声優は「木村拓哉」「渡辺直美」

こちらも言わずと知れた木村拓哉さん。

SMAPの楽曲で筆者の独断で選んだ5曲を年別に紹介すると

  • 1992 「笑顔のゲンキ」
  • 1994 「がんばりましょう」
  • 1996 「青いイナズマ」
  • 1998 「夜空ノムコウ」
  • 2003 「世界に一つだけの花」

また、ドラマ俳優としても大活躍でした。こちらも筆者の独断で選んだ5作品を年別に紹介すると

  • 1993 「あすなろ白書」
  • 1996 「ロングバケーション」
  • 1997 「ラブジェネレーション」
  • 2001 「HERO」
  • 2003 「GOOD LUCK!!」

一方、渡辺直美さんは木村拓哉さんと比べると若くて新しいタレントのイメージですが売れ出したきっかけを覚えていますか?

そう、「笑っていいとも!」です!

  • 2008~2011 「笑っていいとも!」いいとも少女隊
  • 2011~2014 「笑っていいとも!」月曜レギュラー

放送終了の2014年3月まで最後のレギュラーの一員として活躍しました。

渡辺直美さんがブレイクした時期は、親世代が社会人になって昼のバラエティ番組を見始めた時期と重なるのではないでしょうか。

まさに親世代の人生と常に共に歩んできたゲスト声優ですね。

まとめ

50周年の節目に公開される「映画ドラえもん のび太の新恐竜」は親世代も楽しめること間違いなしの内容となっています。

新型コロナウィルスの影響で異例の公開延期となり心配しましたが、ずれ込んだ公開日は夏休みです。

年度末で慌ただしい親世代には朗報ではないでしょうか。

ぜひ親子で「映画ドラえもん のび太の新恐竜」を楽しんでくださいね!